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トイプードルの選び方

トイプードルの飼い方・しつけ・カットを学ぼう!

W トイプードルの選び方

まずはカラーを決める

「ホワイト」「ブラック」「ブラウン」「ブルー」「グレー」「アプリコット」「クリーム」「レッド」「シルバー」などなどトイプードルのカラーは非常に豊富。

カラーによって性格が異なると言われていますが、同じカラーでも固体差はあります。

一般的な認識としては人気の「アプリコット」「レッド」はテンションの高い子が多く、昔からあるカラーの「ホワイト」「ブラック」は比較的正確が安定している子が多いです。

とはいえ、固体差が一番大きいのでカラーに対する性格はそれほど気にしなくてもよいと思います。

プードルについてはカラーの掛け合わせが 基本的に決まっているので、カラーが決まれば、探すブリーダーも絞られます。

注意することは人気のカラー「レッド」「アプリコット」はお金目的の繁殖屋もいるので、他のカラーよりも注意する必要があります。

「ホワイト」「ブラック」は歴史の長いカラーにも関わらず人気がそれほど高くないので、よいブリーダーにめぐり合う可能性も高いです。

「ブラウン」はブリーダーが少ないので、探すのに苦労するかもしれません。

基本的に人気の犬種、カラーはお金目当ての繁殖屋が入ってきます。以前ブームになったチワワも適当な繁殖をする業者がいたためか、サイズオーバーのチワワがよく見られました。

どんな性格の子が飼いやすい?

子犬の見学をさせてもらうと分かりますが、兄弟でも性格が異なります。小さい頃から個々の性格は目に見えて表れます。

子犬達を呼んだ時に

「一目散に寄ってくる子」
「警戒しつつも寄ってくる子 」
「寄ってこない子」


主にこの3パターンに分かれます。

どのパターンの子が育てやすいかというと、「警戒しつつも寄ってくる子」です。

「一目散に寄ってくる子」は警戒心が少なく物怖じしない子に育てやすいですが、いたずらが過ぎる子になる可能性があります。逆に「寄ってこない子」は他人や他の犬達への警戒心が強く、社会化させるのに苦労する可能性があります。

初めてトイプードルを飼われるという方は、「警戒しつつも寄ってくる子」が一番しつけがしやすいと思います。ただどんなに臆病な子でも飼い主には必ず懐くのでご心配なく(o^∇^o)ノ


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