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トイプードルのトイプードルの飼い方は、家に迎えてから3ヶ月が勝負!
トイプードル

最初の1ヶ月が大切!

トイプードルの飼い方・しつけ・カットを学ぼう!

T しつけは最初の1ヶ月が大切!

とても大切な子犬の社会化期

トイプードルだけでなくどの子犬でも同じですが、子犬には社会化期という時期があります。社会化期というのは、生活環境(人、動物、様々な音)に慣れやすい時期の事をいいます。

子犬の生後4週齢〜7週齢頃が第一期の社会化期。生後8週齢〜12週齢頃の間が第2期社会化期と考えられており、この時期に生活環境、外部環境に慣らせないと、将来、人に怯えたり。他の犬に対して恐怖心を抱く犬に成長してしまう可能性もあります。

子犬を家に迎えるときは、大体生後2ヶ月前後で迎える場合が多いので、そこから約一ヶ月が第2期社会化期にあたります。

神経質な子犬を迎えた場合は、特にこの社会化期を意識してしつけをしていくべし!

まずは獣医さんに連れて行く

信頼できるブリーダーから迎えたトイプードルであったとしても、必ず獣医で健康診断をしてもらいましょう。

できれば事前に相談して開店時間の少し前に診てもらった方が、他の犬との接触がなく安心です。

おすわり、お手は後回し

最初の1ヶ月で一番大切なのは「子犬の社会化」。なので、お手やおすわりなどのしつけは後でもできるので無理して教えなくてもよいです。

社会化させるための対象は「人、犬、車などの環境音」です。ただ社会化させるといっても考えなしに人ごみに連れて行ったり、車通りへ連れて行くのはよくありません。

その子が「大胆な性格」か「神経質な性格」かをちゃんと判断して取り組みましょう。

「大胆な性格」の場合は、外に連れて行ってもすぐに慣れ、人や他の犬ともすぐに慣れますが、問題は「神経質な性格」の場合。

うちのトイプードルも兄弟の中で一番神経質な子を迎えたので、社会化は非常に苦労しました

神経質な子犬は、初めてのものに強い恐怖心をもってしまいます。「人、犬、音」など。このような神経質な子の場合は無理やり人ごみに連れて行くと、怖かったという記憶が残ってしまい、人を恐れる子になってしまう可能性があります。

そういう子の場合は大好きな「フード」を活用して少しずつならしてあげる事が大切です。

生まれつき臆病で、「人・犬嫌い」の子でも飼い主が努力すればある程度は怯えない子に成長します。でも、さすがにフレンドリーな子に育てるのは苦労するかもしれないですね(^-^;

こんなトイプードルの飼い方DVDもあります。

TVチャンピオンの「ダメ犬しつけ王選手権」で優勝した
森田誠さんの森田流しつけマニュアル。
テレビではゴッドハンドと呼ばれていました。

「森田誠の愛犬と豊かに暮らすためのしつけ法」 DVD 3枚セット

市販の書籍では絶対に見つからない内容です。
DVDを使った映像マニュアルなので非常に分かりやすく、
管理人オススメの一品です。

あの番組で謎だった森田流しつけ方法が分かります。^^




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