トイプードルが好きの枠
 
トイプードルのバライエティはとても豊富。
トイプードル

トイプードルのサイズと色

トイプードルの飼い方・しつけ・カットを学ぼう!

V トイプードルのサイズと色

JKCでは4種類認められています。

プードルの特徴の1つとしてバライエティの豊富さがあります。現在ジャパンケネルクラブ(JKC)で認められているサイズは「スタンダード、ミディアム、ミニチュア、トイ」の4種類

ティーカップやタイニーというのは、トイサイズ以下のプードルを細かく分類するためにブリーダーの間でそう呼ばれています。つまりティーカッププードルという犬種は存在しないのです。

小さなトイプードルの事をティーカップという俗称で呼んでいるだけです。また、サイズが小さくなるほどマズルは短くなり、ティーカップサイズになると目もアーモンド形ではなく丸に近い形になってきます。

スタンダード
・体高 45p以上      
・体重 15s以上      

ミディアム     
・体高 45cm以下      
・体重 15s以下            

ミニチュア      
・体高 38cm以下      
・体重  9s以下          

トイ      
・体高 28p以下      
・体重 3.8s以下     

タイニー(JKCでは認定されていません)      
・体高 23p以下      
・体重 2.7s以下

ティーカップ(JKCでは認定されていません)      
・体高 18p以下      
・体重 1.8s以下

豊富なカラー

トイプードルのカラーは細かく分類すると13〜14種にもなります。「ホワイト」「ブラック」「ブラウン」「ブルー」「グレー」「アプリコット」「クリーム」「レッド」「シルバー」などなど・・・

最初に覚えておいてほしいのは、トイ・プードルのカラーは「ホワイト」と「ブラック」の二色が基本色だという事です。(「ブラウン」は退色しやすいですが、基本色と考える場合もあります。)

人気の高い「レッド、アプリコット」はまだ歴史の浅い色で、骨格が悪かったり毛質が悪い子が多いのが現状です。

またホワイトは成長しても退色することはまずありませんが、「レッド、アプリコット」や「ブラウン」などの中間色は成長に伴い色が薄くなっていきます

犬質が非常に良い子は成長しても、色があまり退色せず毛量も豊富だったりしますが、ほとんどの場合は、血統書がレッドであっても将来は薄くなるという事を理解しておきましょう。

カラーによって性格が違うとも言われますが、同じカラーの兄弟でも性格は違いますので、性格は固体差の方が大きいと個人的には思います。


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